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セキュリティ対策
●本社オフィスは最新のインテリジェンスビル




弊社の岡山本社が入居するORIX岡山下石井ビルは2009年7月に竣工した最新のインテリジェンスビルです。

ビルの屋上を含むあらゆる出入り口、エレベーターには監視カメラが設置され、さらに弊社オフィスに入るには常時セキュリティキーを必要としています。

フロアにスタッフが不在の場合、フロアカット(緊急時以外は非常階段の利用不可)され部外者が弊社オフィスのフロアに侵入することはできません。

お客様の大切な個人情報は本社オフィスにて厳重に管理しております。

●個人情報対策

お客様の個人情報は弊社本社内の暗号化された専用サーバーにて厳重に管理しております。さらにバックアップデータは貸金庫にて厳重に保管されております。また、紙媒体で得られた個人情報は施錠付きロッカーで数ヵ月間保管後にすべてシュレッダー(ハイセキュリティ・2x10mmマイクロクロスカット)にて破棄しており万全を期しております。すべての業務用パソコンにて、有償のセキュリティ対策ソフトウェアを導入しております。また、業務に必要のないアプリケーション、危険性のあるアプリケーションをインストールしないよう社内教育を徹底しております。

●デジタル署名(コードサイニング証明)

マッシュルームソフトのすべてのソフトウェアはグローバルサイン社のコードサイニング証明書(デジタル署名)を実施しリリースております。
デジタル署名とはソフトウェアの開発元とソフトウェアが不正に改ざんされていないことを証明している電子証明書です。それにより、入手したソフトウェアは安全に利用することが可能になります。
弊社ではノートン・インターネットセキュリティの最新版がインストールされた環境でデジタル署名を実施しております。デジタル署名によって、お客様に安全かつ安心して弊社ソフトウェアをご利用いただくことが可能です。

【デジタル署名の主な役割】
・配布元証明書
ユーザはプログラムダウンロード時等にプログラムの作成元(配布元)をを確認することができます。
・改ざん検知
配布されているプログラムが改ざんされていないかを確認することができます。改ざんされている場合、正しい署名として表示されません。
・タイムスタンプ
証明書の有効期限が切れたあとでも署名されたプログラムに警告はでません。(有効期限切れの証明書で署名することはできません。)

Windows7/Vistaにて管理者権限でソフトウェアを実行した場合、ユーザーアカウント制御の確認画面にて弊社名にてデジタル署名がなされていることを確認できます。

弊社のデジタル署名の証明書の確認画面です。グローバルサイン社から弊社に証明書が発行されていることを確認できます。証明書は1年更新のため常に新しい証明書を弊社にて取得しています。証明書を取得するには法人格の実在認証が必要になります。

デジタル署名が施されていないソフトウェアでユーザーアカウント制御が動作した場合、下図のように表示されます。7/Vista以上の場合、ショートカットを右クリックし「管理者として実行」を選択することで確認できます。

●WEBからの情報送信はSSLにて暗号化

弊社公式サイトからの情報送信はグローバルサイン社のSSLを使用し暗号化しております。マッシュルームソフト・ストアからの情報送信はすべて日本ベリサイン社のSSLを使用し暗号化しております。SSLを利用している場合、アドレス欄に「https://…」と表示され鍵アイコンが表示されます。