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「Dr.今井の塩分・栄養診断システム」の精度検定

東北大学と株式会社マッシュルームソフトが共同開発した、「Dr.今井の塩分・栄養診断システム」についての論文が臨床栄養9月号に掲載されました。

減塩は、高血圧、脳心血管疾患、胃がんなどの健康障害を抑制するうえで重要です。
減塩を推進するためには、塩分摂取量の評価と自身の塩分摂取量を知ることが重要ですが、信頼性の高い塩分評価法は24時間蓄尿など、簡単に行えるものではありません。
そこで、東北大学の今井先生と弊社で1日の食事内容入力で塩分摂取量が算出可能な塩分評価システムを開発したのが「ドクター今井の塩分・栄養診断」「ドクター今井の塩分・栄養診断~カーボ編~」です。

論文では24時間尿中塩分排泄量との比較によりシステムの妥当性を検証し、さらにシステムで問診されている塩分嗜好や食習慣、活動度を考慮し24時間尿中塩分排泄量をより精密に推定するようシステムの改良が行われています。

・東北大学大学院薬学研究科医薬開発構想寄附講座
 今井潤先生、佐藤倫広先生
・加藤内科クリニック
 加藤則子先生

臨床栄養9月号「Dr今井の塩分・栄養診断システム」の精度検定1