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特定保健指導管理 ヘルスコンシェルジュ version1.1.1.2

保守契約ユーザー様には無料バージョンアップCDを順次送付致します。

●TOP画面の「連続印刷」を「印刷」という表記に変更。

●TOP画面の「利用者情報インポート」機能の変更。

前回のバージョンアップでTOP画面でインポートできるのは「健診CSV」のみとしていましたが、 「健診XML」「CSV」インポートもできるように変更しました。また、名称も変更しました。
・健診XMLインポート → 健診XML
・健診CSVインポート → 利用者(健診) CSV
・CSVインポート   → 利用者CSV

●支援画面の「保存時に利用者情報の必須項目をエラーチェックしない」という表記を変更。

「必須項目をエラーチェックしない」に変更しました。

●支援画面に評価サマリー、報告書のプレビュー機能を追加。

本年度、過去年度の評価サマリー、報告書がプレビューで確認できます。
今までどおり、「印刷」ボタンからもプレビューは確認できます。

●支援情報のエクスポート、インポート機能を追加。

支援ごとの支援情報をエクスポート、インポートできるようになりました。
支援情報を出力したい場合は「エクスポート」を選択します。ExcelのCSV形式のファイルで出力されます。
CSVファイルを取り込みたいときは「インポート」を選択します。
詳しくは下記の「支援情報のエクスポート、インポート機能について」を参照してください。

※インポート後は「保存」をクリックして下さい。

●保険者マスタメンテナンスに備考欄を追加。

●利用者マスタメンテナンスに予備ID1、予備ID2を追加。

半角25文字以内で登録可能。
予備IDは支援の利用者検索、ToDoリストの利用者検索で検索可能。

●エクスポート、インポート項目の変更。

【エクスポート】
 利用者CSV   :性別(男性 1、女性 2)に変更。予備ID1、予備ID2を追加。

【インポート】
 利用者CSV   :性別(男性 1、女性 2)に変更。事業所、予備ID1、予備ID2を追加。
 利用者(健診)CSV:予備ID1、予備ID2を追加。

●場所マスタメンテナンスの修正。

登録した場所名称が五十音順に表示するように変更しました。
表記の優先順位
1.数字 2.アルファベット 3.ひらがな、カタカナ 4.漢字

●印刷のフェイスシートの様式を追加。

記述の枠のサイズを大きくした様式を追加しました。
今までのフェイスシートは「様式1」、今回追加したフェイスシートは「様式2」で印刷することが可能です。

●印刷の報告書に「被保険者証等記号・番号」が印刷できる機能を追加。

チェックボックスで印刷の設定が可能です。

●印刷の各帳票で利用券整理番号が印刷されない不具合を修正。

「4桁目以降0埋め利用券整理番号 印刷しない」に設定した時に利用券整理番号が印刷されない不具合を修正しました。
「4桁目以降0埋め利用券整理番号 印刷しない」に設定した時は、先頭3桁が印刷されます。

●レポート印刷の修正。

支援レポート印刷の様式2で総計を削除しました。

●システム設定で動作タブを追加。

下記の項目を動作タブに移行しました。複数のパソコンで共有を行う場合、データベース設定は各パソコンごとで行います。動作タブで設定したものは、1台のパソコンで設定を行えば残りのパソコンも同じ設定になります。

【データベース設定タブにあったもの】
 システム起動、利用者ID、カレンダー週の開始日、利用者必須項目、初回画面の改善目標・計画、消費税
【修了書タブにあったもの】
 修了証タイトル

●システム設定で支援タブを追加。

支援情報の自動エクスポート先を設定できます。
※支援日が今日の日付の場合のみ支援情報が自動でエクスポートされます。

●システム設定でのBODY PASSタブを削除。

サポートを終了したため、タブを削除しました。

●年度更新済利用者一覧で、初回面接日・最終評価日の表示の不具合を修正。

●年度更新済利用者の評価サマリー、報告書の中間評価が印刷されない不具合を修正。

●請求書のページ数の表記修正。

ページ数が一致しない点を修正しました。※請求書はオプションのソフトです。

●請求書の特定保健指導請求内訳書の医療機関名の表記修正。

医療機関名が長い場合に表示が切れる点を修正しました。※請求書はオプションのソフトです。


支援情報のエクスポート、インポート機能について

エクスポート方法

1.「エクスポート」ボタンをクリックします。

2.「参照」ボタンより保存先を設定します。この時ファイル名が自動で設定されるので、そのまま「保存」をクリックします。※ファイル名は変更しないでください。

3.「エクスポート」ボタンをクリックすると出力できます。

インポート方法

1.「インポート」ボタンをクリックします。

2.「参照」ボタンより取り込みたい支援情報ファイルを設定します。

3.「インポート」ボタンをクリックすると取り込みできます。

エクスポートしたファイルを編集する場合

エクスポートしたファイルを編集する場合は、正しい方法でファイルを開いて編集を行ってください。


1.Excelを起動します。

2.「データ」タブ > 「テキストファイル」をクリックします。

3.エクスポートした支援情報ファイルを選択し、「インポート」をクリックします。

4.テキスト ファイルウィザードが表示されます。元のデータの形式の「カンマやタブなどの区切り文字によって…」を選択し、「次へ」をクリックします。

5.区切り文字を「カンマ」に変更、文字列の引用符を「なし」に変更します。

6.利用者IDが選択されている状態(黒くなっている状態)で、列のデータ形式を「文字列」に変更し、「完了」をクリックします。

7.「OK」をクリックします。

8.データが表示されます。変更がある場合は編集を行ってください。

9.編集後保存をする場合は「名前を付けて保存」をクリックします。

10.保存先を選択、次にファイル名を入力、最後にファイルの種類を「CSV(カンマ区切り)」に変更し、「保存」をクリックします。
※ファイル名はエクスポート時のファイル名を入力してください。

11.次の画面が表示されたら「OK」をクリックします。

12.さらに次の画面が表示されたら「はい」をクリックします。

※注意※ 支援情報をインポートするときは、ファイルを閉じた状態で行ってください。